2008年05月30日
溶接はお手の物?
ザクザクの錆、大きな穴も驚かない(人間慣れるものです)
それと同時に溶接の技術も向上して「バチッ!ジジ、ババーーッ!あっ穴あいちゃった・・・」
という悲しい声も聞かなくなりました。
フロアもこのとおりに見事に修正されてます。
「エーっこれで?」という声も聞こえますがあくまでも下処理ですよ。
それにこのオーナーは板金修理は素人ですからね。やる気になればここまでできるってことです。
パッと見たところではわりと簡単な修復に見えます。ところがこの中はいろいろなプレートが
入り混じってかなり複雑な構造になってました。
車のボディ構造はもちろん、過去の修復跡から携わった職人の腕前と構想が感じられます。
オモシロイのは直す作業だけじゃありません。
「いやぁ~参ったよ」の言葉にも深刻さが感じられません。
「もうこなれちゃってそんなに大変そうに聞こえないケド?」
えっ?なに?まだ作業の峠は越えてないの?
不定期ながらブログアップまだまだ続くってことです。